システムアップデート履歴¶
利用に影響する変更のみを掲載しています(システム内部の構成変更・保守作業は含みません)。「順次適用」と記載のある項目は、各計算ノードの再起動のタイミングで順次有効になります。
2026年10月¶
2026-10-25¶
- [生成AI] 新モデル
deepseek-v4.1-flash-1017の提供を開始しました。画像入力に対応しています。deepseek-v4.1-flashも引き続き利用できます。
2026-10-06¶
- [ポータル] ポータルでSSH公開鍵を登録できるようになりました。
2026-10-04¶
- [Slurm] 24ノードを超えるジョブが投入できなかった問題、および投入後の開始が遅れる問題を修正しました。
2026-10-01¶
- ストレージと生成AIサービスの利用料金は当面の間、無料であることを記載。
2026年9月¶
2026-09-12¶
- [生成AI] 新モデル
deepseek-v4.1-flashの提供を開始しました。画像入力に対応しています。
2026-09-04¶
- [ポータル] ポータルの全画面に、障害やメンテナンスのお知らせを表示するようにしました。
2026-09-02¶
- [生成AI] 新モデル
glm-5.3の提供を開始しました。
2026年8月¶
2026-08-27¶
- [生成AI] 新モデル
glm-5.3-flashの提供を開始しました。画像入力に対応しています。
2026-08-26¶
- [ソフトウェア] CUDA Toolkitを
cudaモジュールとして追加しました(12.9、13.2、13.3。module load cudaでは13.2が読み込まれます)。 - [ソフトウェア] ノード内のプロセス間でメモリを共有する仕組み(XPMEM)を追加しました。集団通信が高速化されます(全ノードに適用済み)。
2026-08-25¶
- [生成AI] 新モデル
qwen3.8-27bの提供を開始しました。画像入力に対応しています。 - [アカウント] 早期アクセスフェーズ1で発行した
eaから始まるアカウントを、2026年9月14日に削除することを記載しました。
2026-08-20¶
- [システム] ノードのカーネルを7.0系列(7.0.0-1016-nvidia-64k)へ更新開始しました。まず一部の計算ノードで試験運用を開始し、問題がなければ順次全ノードへ展開します。使い方に変更はありません。
2026-08-17¶
- [ソフトウェア] GPU動画デコード/エンコードのランタイム(NVDEC/NVENC)をノードに追加しました(全計算ノードに適用済み)。
- [ソフトウェア]
pingが実行できなかった問題を修正しました(全ノードに適用済み)。
2026-08-15¶
- [ソフトウェア] ログインシェルにzshを選択した場合に環境初期化(
/etc/profile.d、moduleコマンド等)が行われない問題を修正しました(順次適用)。
2026-08-11¶
- [生成AI]
kimi-k3のKVキャッシュ容量を約2.9倍に拡大しました。長い文脈を持つ会話の継続・再開時の応答が高速化されます。 - [Slurm] GPUプロファイリング(Nsight Compute)の中断時にGPUのクロック固定が残り、後続ジョブの性能が低下することがあった問題を修正しました。ジョブ終了時に自動でリセットされます。
2026-08-06¶
- [ソフトウェア] 全ノードにzshを追加しました。代替ログインシェルとして利用できます(順次適用)。
2026-08-04¶
- [ソフトウェア] rclone(全ノード)とFUSE(ログインノード)を追加しました(順次適用)。
2026年7月¶
2026-07-29¶
- [生成AI]
kimi-k2.6のコンテキスト長を256Kトークンに拡大しました。あわせてKVキャッシュの階層化により、長い文脈を持つ会話の継続・再開時の応答が大幅に高速化されました。
2026-07-28¶
- [生成AI] 新モデル
kimi-k3の提供を開始しました。
2026-07-18¶
- [システム] 全ノードのカーネルを6.17.0-1026-nvidia-64kへ更新しました。使い方に変更はありません。
2026-07-17¶
- [ポータル] ポータルのトップページに所属課題の一覧(グループIDと課題名の対応)を表示するようにしました。
2026-07-16¶
- [ストレージ]
/data1の容量(クォータ)をポータルからセルフサービスで変更できるようになりました(減量は予約後に発効)。
2026-07-15¶
- [ソフトウェア] NVIDIA HPC SDK 26.5を
/sharedに導入しました(moduleで選択可能)。あわせてMPIの既定設定を改善しました。
2026-07-13¶
- [生成AI] 長文脈用の
glm-5.2-1mをモデル一覧から除外しました。200Kトークン超の入力はglm-5.2から自動で長文脈エンジンに振り分けられるため、モデルの使い分けは不要です。 - [生成AI] 非常に長い入力を送信した際にHTTP 413エラーになる問題を修正しました。
2026-07-12¶
- [ポータル] ポータルにアカウントセキュリティ設定への導線と、サポートサイトへのリンクを追加しました。
2026-07-11¶
- [Slurm] 複数の課題に所属している場合、ジョブ投入時に
-A PROJECT(課題の明示指定)が必須になりました。指定がない場合は投入時にメッセージ付きで拒否されます(課題間の誤課金を防ぐためです。1課題のみ所属の場合は従来どおり省略可能です)。
2026-07-10¶
- [生成AI]
glm-5.1の提供を終了し、glm-5.2へ世代交代しました。 - [生成AI]
glm-5.2のコンテキスト長を256Kに拡大し、200Kトークン超の入力は長文脈エンジン(最大1M)へ自動振り分けされるようになりました。 - [ポータル] APIキー発行画面に、使い方・接続先エンドポイント・注意事項の説明を追加しました。